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はじめかた

渡された日にやることだけを、上から順に並べています。
ここに書いてあることだけで使い始められます。

全部で6つ。10分ほどです。
細かい機能の説明はここには書きません。使いながら知りたくなったら 使い方ガイド を開いてください。

1ログインして、パスワードを変える

お渡ししたメールアドレスとパスワードでログインします。

お渡ししたパスワードは、こちらが用意した一時的なものです。
最初に ⚙ 設定👤 アカウントパスワードを変更 で、ご自分のパスワードに変えてください。
変えていただいた時点で、こちらは中に入れなくなります。

パスワードを忘れると自分では戻せません。会社の管理者(または、ポンプナビ)にご連絡ください。

2ホーム画面にアイコンを置く

毎回リンクを探さなくて済みます。職人さんに使ってもらえるかは、ほぼこれで決まります。

LINEのメッセージからリンクを直接タップすると、アイコンを作れません。
LINEの中の簡易ブラウザで開いてしまうためです。配るときは、リンクの後ろに ?openExternalBrowser=1 を付けたこちらを送ってください。
https://pumpnavi.vercel.app/?openExternalBrowser=1
Android
(Chrome)
画面右上ホーム画面に追加追加
iPhone
(Safari)
画面下の真ん中の共有ボタン(四角から上向きの矢印)→ 少し下にスクロール → ホーム画面に追加 → 右上の 追加
パソコン
(Chrome/Edge)
アドレスバーの右のほうに出るインストールのマーク(四角に下向き矢印、またはモニターのマーク)を押す → インストール
見当たらないときは、右上の (Edgeは )→ アプリこのサイトをアプリとしてインストール

パソコンでも入れておくと、ブラウザのタブを探さずにデスクトップのアイコンから直接開けます。事務所の画面で使う方はぜひ。

3まず現場を2〜3件、入れてみる

設定を全部埋めてからでなくて大丈夫です。先に触ったほうが早く分かります。

画面下の から、日付・時間・発注先・担当者だけ入れて保存してみてください。上の配車ボードにバーが出ます。

入れた予定は、あとから何度でも直せます。消した現場も戻せます(使い方ガイド 5章)。気楽に試してください。

4自社情報を入れる

⚙ 設定🏢 自社情報・請求書

ここに入れたものが請求書に印刷されます。会社名・住所・電話・振込先・インボイス登録番号など。

社印やロゴはスマホで撮った写真でかまいません。白い紙に押した印を撮って読み込ませてください。

5働く人を登録する

⚙ 設定👥 働く人 で名前を追加します。ここに入れた人が配車表に並び、給与の対象にもなります

事務の方も登録してください。配車表に出したくない人は 🚚 出す を押して 🚫 出さない に切り替えます。配車表からは消えますが、給与の対象には残ります

6料金を設定する ★ここだけは丁寧に

⚙ 設定💰 料金設定

ポンプナビは、現場の㎥数や配管の長さから請求金額を自動で計算します。その元になるのがここです。

ここは会社ごとに考え方がかなり違います。
・基本料金に何人まで含まれるか
・何㎥から追加料金が発生するか
・組合と自社で単価表が違うか

間違えると、請求額が静かにずれたまま何ヶ月も気づかないことがあります。
単価表を見ながら、一度ポンプナビにご相談ください。電話でもLINEでも構いません。30分ほどで終わります。
いちばん間違えやすいのは「開始㎥数」です。その㎥から加算するので、「30㎥まで込み」なら 31 と入れます。

単価のパターンが複数ある会社(小型・大型・組合など)は、📋 料金表(複数の単価) で別々に持てます。客先ごと・現場ごとに選び直せます。

ここまでで使い始められます

あとは使いながらで大丈夫です。次に知りたくなるのは、たぶんこのあたりです。

使いにくいところは、どんな小さなことでも言ってください。「ここが押しにくい」「この言葉が分かりにくい」も、そのまま直しています。現場で実際に使われている方の声がいちばん頼りになります。

→ 使い方ガイド(全機能)を開く